獣たち


ひさしぶりに天気が悪い。
こんな日は予定がくるう。

廊下の隅に
動物たちがころがっていた。

なんとなく拾い集めて、
なんとなく並べてみる。

まっすぐ縦に整列させたり、
チームに分けて戦わせたり。

ポケデジでも撮ってみた。
どーでもいい時間が過ぎた。

いかんいかん!仕事せねば。


獣たち(チューリップ 接写)


獣たち(山マーク 無遠)

レンズをチューリップマーク(接写)で撮るときは、
被写体から15cm〜20cmの位置でピントが合う。

私の場合は、
親指と小指を最大に広げた幅が、
ちょうどチューリップの距離ぐらい。

近いものを撮るとき、親指と小指を広げて、
小指を被写体に合せ、親指の位置でカメラ構え
シャッターを押す。
そうすると、びっちりピントが合う。

みなさんも、何かを目安にして
距離を覚えておくとよいですよ。






朝ごはん


旅を終え、奥さんの実家へ。
最初の日の朝ごはん。


半熟卵焼き / ノーマル


キウイ / ノーマル


ヤクルト / ノーマル


卵が半熟なだけで、その日がんばろうと思う。
キウイの中からプリキュアたちが微笑んでる。
豪快なヤクルト一気飲みを目の当たりにする。

行儀が悪くて困るが、元気になる朝の風景。





渡鹿野島 3



朝ごはん / ノーマル


朝ごはん / ノーマル


朝ごはん / ノーマル


スイミング / ノイズ


スイミング / ビビッド


離島 / ビビッド





渡鹿野島 2



空と海 / ビビッド


朝の散歩 / ビビッド


朝の散歩 / ノーマル
 

朝の散歩 / ノーマル


釣り少年 / ビビッド
 

釣り少年 / ビビッド
 




渡鹿野島 1



島に立つ / ノーマル


眩しい太陽 / ビビッド


海の前のホテル / ノーマル


ほぼ満月 / ノーマル





旅に出る


いまから旅に出ます。
ちょっと泳ぎに。


プール / ノイズ




夏休み


学校も幼稚園も昨日から夏休み。

コドモはうれしいはじまり。
オトナはつらいはじまり?

テレビの「夏休みお楽しみ劇場」がはじまった。
「キャッツ・アイ」と「NARUTO」の2本立て。
いったいどんな理由でこのセットになったのか。

コドモのころ見た記憶に残る夏休み劇場といえば、
断然、「黄金バット」と「妖怪人間ベム」の2本組み。
この気持ちの悪いアニメをクラスのみんな見ていた。

いま考えると、この2本セットこそ、
どんな意図で放映していたのかわからない。

国が命令した何かの実験だったのだろうか?
テレビ局に苦情の電話とかなかったのだろうか?

真夏の夜、ひとりで帰宅するとき、
「コウモリだけ〜が知っている♪」
のフレーズがよく頭をよぎる。

好き、嫌いではなく、
どちらのアニメも深く心に刻まれている。



シャツ in スパッツ / ノーマル


Wii のある生活 / ノーマル


朝からWiiをする娘。

シャツをスパッツの中にINし、
ソファの上でひとり盛り上がる。

それにしても、
室内でもよく写る。






スクエアラブ


わたしが写真を撮るようになった
きっかけは、ポラロイドでした。

はじめは、フィルムは高いし、失敗も多いし、
ポラロイドのどこがよいのかわからなかった。

しかし、次第にポラロイドの独特の色合いや
偶然的な写り、「ましかく」のフォーマットに
魅力を感じるようなり、頻繁に撮るようになった。

ポラロイドの特徴である、
撮ったその場ですぐ見れるところよりも、
写真としての色、形に惚れたのです。

ポケデジを企画、開発する際、
わたしがポラロイドに惹かれた要素を
含ませたいという思いがありました。

ましかく風のフォーマットにしたのもそうですし、
ポラロイド600フィルムのように、室内などでは
少し黄色やオレンジが強くなるのもそうです。

あと、ポラロイドもポケデジも撮ってみるまで、
どう写るか予測不能な部分があります。

ポラロイドのジワジワ画が出るのを待つ感覚と、
ポケデジの画像を取り込んで見る感覚は、
近いような気がしています。



スクエアフォトフレーム / ノーマル

 
モノクロ写真 / モノクロ

スクエアの写真は、存在自体が
特別なもののように感じます。

家のリビングには、10枚のましかく写真が飾れる
スクエアフォトフレームが2本飾ってあります。
この写真の組み合わせを考えるのが、結構好きです。

写真を選んで、飾ったり、見せ方を考えるのは、
写真を撮る行為と同じぐらい楽しいと思う。





プリントラブ


「あの写真の色いいよね〜」
「ちょっと黄色っぽいのが〜」
「モニター壊れてるんじゃない?」
「。。。」

パソコンにしろ、ケータイにしろ、
何か画面を通して画像を見る場合、
環境によって見え方はさまざま。

自分が見せたい色合いと
同じものを見てもらうには、
やはりプリントするしかありません。

ポケデジが売っている店舗では、
monogramでプリントした写真を
サンプル例として展示いただいてます。

ましかくプリントや独特の色合いがめずらしいのか、
「こんな風にプリントするにはどうすればよいの?」
と、よくお客様に聞かれるのだそうです。


2Lましかく写真(マット紙) / ノーマル


6Pましかく写真(光沢紙) / ノーマル


そこで、よくあるプリントの質問をご紹介。

◎ましかくプリント
何も言わずにプリントを依頼すると、トリミングされたり、
無理やり長方形のサイズにプリントされる可能性があります。
まずは写真屋さんで「ましかく」にプリントしてくれるかお尋ねください。
ましかくにプリントできるサイズ(L、2L、6Pなど)もお店によって異なります。

◎自動補正アリorナシ
サンプルで展示しているポケデジの写真は、
monogramの「自動補正なし」でプリントしています。
これは、ポケデジ独特の色合いや風合いを残すため。
一般の写真屋さんにプリントを依頼すると、
通常は「自動補正」モードでプリントされます。
ポケデジのノスタルジックな写りは、キレイに補正されて、
今どきのシャープで鮮やかな色合いで仕上がります。
別に悪いことではありません。一般には喜ばれるべきこと。
でも、ポケデジを好んでくれる人にとっては、
「せっかくの色合いが〜、写りが〜」となりますよね。
そんな方は、プリントにこだわってそうな
話を聞いてくれる写真屋さんにご相談を。

(広告:近所になければ、monogramへ)

◎光沢紙とマット紙
サンプルで展示している写真は、
「マット紙」と呼ばれる紙にプリントしています。
マット紙は、プリントすると少し色が落ちついた感じになり、
ポケデジの写真と相性がよいのと、指紋がつかないので、
サンプルとして写真を展示するにはピッタリなのです。
これまた、マット紙もなかなかレアになりつつあります。
普通の写真屋さんは、一般的に「光沢紙」を使用。
昔は、光沢やマット、絹目など、いろいろな紙を選べる
写真屋さんが多かったのですが、大人の事情で、
今は「光沢紙」のみのお店が多いようです。
あと、これまた大人の事情なのですが、
プリントに大きく影響するのが、紙自体の「質」です。
同じ光沢紙でもメーカーやランクにより発色が違います。
たまにメーカーの記載もない、よくわからない紙もあったりします。
興味がある方は、写真の裏面にメーカー名や紙名が
記載されている場合が多いので、確認してみてください。
この差は意外と大きく、どの紙にプリントするかで
まったく雰囲気は異なります。

(広告:monogramでは、
「FUJIFILM のEVER BEAUTY PAPER For LASER」
という発色のすばらしいペーパーを使用しています。)


なんだかmonogramの宣伝みたいになってしまいましたが、
結局のところ、なんやかんや言っても、最後は”お好み”です。
ラーメンの麺”カタめ”、”ヤワラかめ”みたいなものです。

わたしは、フィルム、デジタルに関係なく、
紙にプリントして写真を見るのが好きです。
写真をアルバムに入れて見るのが好きです。
コドモが好きなトレーディングカードみたいに、
コレとアレと組み合わせて、こういう順番で見せたら、
最強みたいことを考えるのが好きなんです。





ピアノ発表会


自分のこと以外で、
こんなに緊張したのは初めて。

あーだこーだ言いながらも、
時には涙を流しながら、
毎日、ピアノ練習していた。

その成果が試されるとき。
昨晩からわたしも妻もソワソワ。

今日のわたしの担当カメラは、
ポケデジとナチュラ。

さすがにポケデジだけでは心細く、
こういう場に最強の相棒も持参。

会場が予想以上に大きく立派で、
客席でも落ち着かず、ドキドキ。
娘の出番は、真ん中あたり。

もっとザワザワした中で、
みんな演奏もままならないのかな
と思いきや、こんなチビっ子が、
こんなに弾けるのか〜と驚くばかり。
娘よりわたしがテンパっていた。

そして、ついに娘の順番。
キレイにお辞儀をして演奏へ。

これが意外に、
ほんとに予想以上に
スムーズに弾くのです。

わたしは、わけわからずポケデジを連写。
あとでビデオで見て、ポケデジの撮影音の
ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・♪という音が鳴り響き、
娘の演奏を明らかに邪魔していた。
お恥ずかしい。娘よ、ごめん。

娘だけでなく、こんな小さい子供たちが、
あんな大きな舞台で、緊張しながらも
よく演奏できるもんだと関心した。

わたしが、あんな舞台に立ったら、
足ガクガクで、嗚咽もんにちがいない。

娘の出番後は、ようやく他の子供の演奏を楽しめた。

それにしても「STEINWAY & SONS」は、
音色も素敵だが、あのロゴたまらんわ。
ステッカーとかあったら欲しい。。


朝の風景 / ノーマル


ピアノ朝練 / ノーマル


ピアノ発表会 / ノーマル


ピアノ発表会 / モノクロ

帰宅して、急いでポケデジの写真を確認。
テンパりながらの撮影でしたが、
それなりに撮れていてひと安心。

日ごろの撮練の成果が出ました。
何事も日々の練習が大事ですね。






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このブログに掲載の写真・ムービーは
ポケデジ「SQ30m」「SQ30mL」
で撮影しています。

ホナガヨウコdancing彼女



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