名古屋SEANT


ポケデジやストラップなどmonogramの商品を置いてもらっている
名古屋のSEANT(セアン)さんに行ってきました。

相変わらず、かわいい雑貨や文具、小物がいっぱい。
SEANTさんに許可を得てお店を撮らせてもらいました。
SQ30mは黄色みが強いので雑貨屋さんやカフェのように
オレンジっぽい照明の下では、ノーマルモードで撮影するのがオススメです。
ビビッドモードだと黄色が強くなりすぎると思うので。
しかしそれもお好みなのでご自由に。

SQ30mは今週末、SEANTの店頭に並ぶ予定です。


 
SEANT / ノーマル

 
SEANT / ノーマル

 
SEANT / ノーマル

 
SEANT / ノーマル





梅雨の晴れ間


日帰りで三重へ。

出発するときは雨降りでしたが、
高速で渋滞にはまっている間に晴れてきたので、
車のキーにつけていたポケデジでパチリ。

雨雲と晴雲が混じり眺めていて楽しい空でした。

明日は、Camera Peopleネットストアで発売開始です。
monogram」に行けなかった方は、ぜひー!


ノーマル
梅雨の晴れ間 / ノーマル

ビビッド
梅雨の晴れ間 / ビビッド




新幹線の車窓から(富士山編)


本日、ポケデジ「SQ30m PianoBlack」が、
どこよりも早く、東京・目黒の「monogram」で発売されました!

昨日の急な発売告知にもかかわらず、
世間がサッカーやiPhone4で盛り上がっている最中、
朝早くから並んでくれた方もいて感謝、感謝です。

前回のSQ28mは、カメラを開発するのに約1年半かかりました。
今回のSQ30mも「写り」「色合い」を調整するのに半年かかっています。
カメラ開発は、思っていた以上にむずかしく、時間がかかります。
なかなかイメージ通りいかず、悪戦苦闘な日々が続きます。
何度もあきらめようとくじけそうになりましたが、
今回も無事、発売まで辿り着くことができました。

SQ30mも発売できたし、サッカーも勝ったし、
とりあえず、めでたい「祝」ということで、
新幹線の車窓から撮った「富士山」のムービーをお送りします。

戦後?と思わせるぐらい古めかしい映像になっています。
ノーマル→モノクロ→ノイズ→ビビッドの順番で富士山が見れます。
モノクロの映像なんかは、ゴジラでも現れそうな昔の映画みたいです。

新幹線は、ちょっと速すぎて被写体がかなり斜めになってますが、
普通の電車や車、自転車などに固定して撮影すると、いい雰囲気のムービーが撮れますよ。
よかったらお試しくださいませ。



富士山 / ノーマル→モノクロ→ノイズ→ビビッド
※YouTubeにアップしたら画像が荒くなってしまいましたが、実際はもう少しキレイです。




「SQ30m」の新しい写りと色合い


新しいポケデジ「SQ30m PianoBlack」が新登場!
昨年12月に発売し、すでに完売した「SQ28m」に続く新しいモデルです。
基本的なカメラの機能は、SQ28mと同じです。
何が新しくなったかと言いますと、撮れる写真や動画の「写り」「色合い」が変わりました。

何度も何度もテストをし、調整を重ねて、こだわって作り出した「写り」と「色合い」です。
どんな写真や動画が撮れるのか、簡単に言いますと、
前回SQ28mに比べ、すべてのモードで写りが濃くなり、
ノーマル、ノイズ、ビビッドモードは、黄色みが強い色合いになっています。

下記、SQ28m(左側)とSQ30m(右側)の写真比較です。
※写真の仕上りは撮影環境により異なりますこと予めご了承ください。

■SQ28mとSQ30m(ノーマル比較)
SQ28mに比べ、SQ30mは鮮やかで黄色みが強いのがわかります。
比較ノーマル 

■SQ28mとSQ30m(ビビッド比較)
花など鮮やかな色合いの被写体を撮影すると、色が濃く、黄色みがより強い写りになります。
比較ビビッド

■SQ28mとSQ30m(モノクロ比較)
SQ28mに比べ、色が濃くなり、輪郭がくっきり写ります。
また写真のスミが光量落ち(トンネル効果)しやすいのも特徴です。
比較モノクロ

■SQ28mとSQ30m(ノイズ比較)
ノイズモードも色が濃くなり、黄色みが強い色合いになっています。
とくに室内や電灯の下などで撮影した場合は、黄色みがより強く表れます。
比較ノイズ 

前回のSQ28mの「写り」「色合い」のほうが好みだ、という方もいるかと思いますが、
SQ30mもよかったらご愛用いただければうれしいです。

先行発売は、明日6月26日(土)11:00〜東京・目黒「monogram」にて販売開始します。
Camera Peopleのネットストアでは、6月28日(月)12:00〜販売予定。
上記店舗、ネットストアで購入の場合のみスペシャルな特典があります。
また全国の雑貨店などでの販売は、7月上旬を予定しております。
初回分は、数に限りがございますので、売り切れた場合はお待ちいただく場合がございます。
ご了承くださいませ。






はじめてのポケデジ


ポケデジは、これまでのカメラとはまったく異なります。
そのためはじめのうちは、戸惑うこともあるかもしれません。
しかし慣れると、いつも持ち歩きたい愛らしい子になります。

下記にポケデジならではの使い方や撮影法を記載しました。
これらを参考にすれば、きっと早くポケデジと仲良くなれるはず。
ぜひお試しください。

■はじめに
ポケデジを手にしたら、まずカメラのくせを知りましょう。
これはポケデジに限らず、すべてのカメラに言えることです。
まずカメラを知ること。これが最初の第一歩です。

対象物を決めて、以下のことを意識しながらテスト撮影しましょう。
 ・どれぐらいの画角(撮影できる範囲)で撮れるか
 ・接写と無遠のピントの合う距離感
 ・シチュエーション別の写り具合
 (晴れ、曇り、室内、室外、日向、日陰、電灯<白、オレンジ>etc..)

ポケデジは、ノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッドと、
4つの色合いを選んで撮影することができます。
どのシチュエーションでどのカラーモードを使うと
自分の好みの写りや色合いになるか把握しましょう。

■レンズ位置
ノーファインダーでどうやって撮るの?まず最初に出る疑問です。
レンズの位置は、シャッターボタンの横にあるレンズ上部にある凸っとした「」で確認します。
この線は、レンズ中央を示しているので、被写体をどの位置にするか
「横位置」決めて撮影することができます。
「縦位置」は、レンズ上部にある線から見て撮影すると少し下の部分が写るので、
見たイメージに近い感じに撮りたいときは、撮影する際、少しカメラを上にして撮影すればよいです。
写真の場合は、ほぼましかく、ムービーは長方形サイズになります。(サンプル写真&動画
慣れるとイメージ通りに撮れるようになってきます。
逆にファインダーがない分、構図を意識しすぎず撮るので、
思っていた以上の写真やムービーが撮れていてうれしくなったりします。

■シャッタースピード
ポケデジは、シャッターを押してデータを保存するまで少し時間がかかります。
シャッターを押してピッと音がなり、再びピッと音がなるまでじっと我慢して待つ。
途中で動くとボケたり、ゆがんだりした画像になります。
裏技?ではないのですが、
同じ位置で動かずそのままもう一度シャッターを押すと、
2回目以降は、なぜかシャッタースピードが早いのです。
(1回目の半分ぐらいの時間)。
それを生かして撮影位置が決まったら、まず1回目は空撮影して、
2回目以降本番みたいな気持ちで撮影するのもよいでしょう。
※ムービーの場合は、シャッターを押したらすぐに撮影がはじまるので
 上記の方法は必要ありません。

■写真のカラーモード選択
写真のカラーモードは、1度カラーモードを選んで撮影すれば、
電源がOFFになるまで、同じモードで連続して撮影することができます。
例えば、はじめにノイズモード「P2」で撮影した場合、
もう1度シャッターを押せば、同じノイズモード「P2」のままで写真が撮れます。
電源がOFFになるとノーマルモード「00」に戻るので、またカラーモードを選択してください。
※ムービーの場合は、毎回カラーモードを選択する必要があります。

■撮った写真を携帯電話で見る
携帯電話の機種にもよりますが、microSDが入る携帯電話の場合、
microSDの差込口にポケデジで撮影したmicroSDを差し込むと、
ポケデジで撮影した「写真」を見ることができます。
※すべての携帯電話で試していないので、対応していない機種があることをご了承ください。

■写真のプリント
ましかくプリントや色合い、写真をプリントする紙については、
コチラ(プリントラブ)の記事をご参考ください。


ポケデジは愛用していると新しい発見がたくさんあります。
小さいカメラですが、知れば知るほど奥が深いカメラです。
みなさんも独自のポケデジ撮影法を見つけて楽しんでもらえれば幸いです。







オフォシャルサイトはこちら
このブログに掲載の写真・ムービーは
ポケデジ「SQ30m」「SQ30mL」
で撮影しています。

ホナガヨウコdancing彼女



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