盆踊り


お盆休み、最後の夜。
毎年恒例、盆踊り大会。

この町の自慢の
一志音頭が流れる。

曲も歌も振り付けも
ほんとにすばらしい。
その理由のひとつは、
歌があの、都はるみさん。

僕もいつのまにか
スムーズに踊れるようになった。

地元の人々から、
帰省中の家族まで
みんながこの盆踊り大会を
楽しみにしている。

恒例の行事がある町。
ほんといい町だ。

 
真夏の夜の三日月 / ノーマル

都会と違って、広くて高くて美しい空。
今日も夕空&星空がキレイだった。

今晩は三重で過ごす最後の夜。
オトナだけのオセロ大会が続く。





青川峡



山 / ビビッド


山 / ビビッド


橋 / ノーマル


キャンプ場  / ノーマル


キャンプ場 / ノーマル


竜ちゃん / ノーマル





みんなのまち



ロマンチック京都 / ビビッド


奥の細道 / ノーマル

みんなのまち学校の授業、
先生たちステキでした。
ありがとうございます。

お手伝いしていただいた
関西ピープルのみんな。
本当にありがとう!





京都の空



夕暮れ / ビビッド

みんなのまち in 京都がはじまりました。
みんなのまち学校一日目。

空がとにかくキレイだった。





鬼監督


学校の前を通るとなんだか歩行がスローになる。
今日もある小学校の前を通り、ある光景に出会った。

暑い中、夏休みなのに、
白と赤のユニホームを着た子供たちが、
校庭で一生懸命、野球の練習をしていた。

その中に、明らかに目立つ、
髭にサングラスのオッサンがひとり。
まさに鬼監督といった風貌。

わたしが小学生のときの担任が
同じようなヤ○ザ風の先生だったので、
いまでもこんな風貌の先生いるんだと
昔、よくビンタされた記憶が蘇った。

そんな厳しく恐かった先生も
先日ひさしぶりに同窓会で会ったら、
校長先生になって、えらくやさしそうな
ただのおじいちゃんになっていた。

「昔、先生によくビンタされました」とみんなが言うと、
「そんなことしたか〜?」と、とぼける元鬼担任。
今は時代が違うから、そんなことはないんだろうな。


軽自動車 / ノーマル

しばらく野球の練習を眺めていると、
その恐そうな鬼監督がいなくなった。

すると、校門からえらくカワイイ
軽自動車に乗った監督が登場。

監督、カワイすぎです。
鬼監督というイメージが、
音を立てて崩れ去った。

きっと監督は、練習の後とか、
アイスクリームをぺロペロしたり、
自分でユニホームを洗濯して、
いい香りの柔軟剤とか入れたり、
洗い終わったら、キレイにたたんで、
シワとかのばしたりしてるに違いない。

人は見た目では、わからないものだ。





ふたり


鳥羽の展望台に行ったとき、
ふたりのカメラマンに出会った。

展望台には他に人はおらず、
強い陽射しが照りつける中、
ふたりは何を話すでもなく、
シャッターを押すでもなく、
ずっとカメラを覗きながら
その時が来るのを待っている。

うちのコドモがはしゃぐので、
そろってふたりで場所を変え、
また何も話さず、カメラを覗く。

どうやらふたりは夫婦らしい。

それにしても、ふたりは
何を待っているのだろう。
夕暮れまではまだ時間がある。

何を待っているのだろう。

後ろ髪を引かれる思いで、
ふたりの邪魔をしないように
展望台を後にした。


カメラ夫婦 / ビビッド

うちの奥さんが地平線を指差し、
「地球は、丸いでしょ。ほらほら。」
と、コドモたちに話していた。

この夫婦もきっと、
そんなことを確認中だったのだろう。

別にカメラがなくてもいいんだけど、
カメラがないと手持ちぶさたで
落ちつかなかったのか。

わかるわかる。





サプライズ


何が起きるかわからない未来。
年齢を重ねるごとに楽しくなりたい。

休みのスタッフも、辞めたスタッフも、
みんなで恒例のサプライズバースデー。

なんだか自分もうれしくて幸せな気分。


おめでとう / モノクロ

わかりにくいですが、
わたしがプレゼントした
「Happy Birthday」と
書かれたナイスなハット。

幸せな歳になりますように。





距離感


今日、心に残った言葉。

「距離感」

今週末、京都で開催されるみんなのまち学校で、
ポケデジで撮る「音のない映画づくり教室」
の先生をしていただく杉田さんと打ち合わせ。
 
ポケデジに関わらず、
写真も映画も『距離感』が大切。
そんなことを感じてもらえる授業にしたい、と。

ヒト、モノ、風景、何にしても、
撮りたいものと撮る人の距離感で、
見る人への伝わり方が変わる。

色や写り、どうこうではなく、
気持ちのよい距離を保つこと。

授業が楽しみです。


 
ワイルドチャイルド / モノクロ

振り向くと、そこに。
ワイルドチャイルド。





写真集


写真集を2冊買いました。

ポケデジのサンプル写真や動画で
お世話になったmeriiさんがモデルの
mother」コレクションブック。

半年に1度、コレクションの度に
作られるmotherのブックは、
毎回ものすごく質が高くすばらしい。

この写真を撮っているのは、
あの浅田家の浅田正志さん。

家族を撮るイメージの浅田さんですが、
ファッションの写真もものすごいんです。

ご興味ある方、「monogram」2Fライブラリーにも
置いてありますので、ぜひ見ることをオススメします。


mother collection book  / ノーマル


mother collection book  / ノーマル


写真集の中のポラロイド写真は、
デザイナーのeriさんが撮影。
これもほんとにすごくよい。

来週の今日は、
みんなのまち学校
eriさんのお話が聞ける日。

撮影秘話なんかも聞けると思うので、
当選した方はお楽しみに。

女の子だったら、
motherの洋服が着たかった。






猫派


子供のころ、
名犬ラッシーを見て犬がほしくなった。
しかし、なぜか犬にはあまり縁がない。

小学生のとき、みんなで下校途中、
散歩中の2匹のドーベルマンが、
道のど真ん中でう○こをしていた。

とくにからかったわけでもないのに、
オッサンの手元から離れて、突如、
2匹のドーベルマンがこちらに走ってきた。

みんなバラけて逃げたのだが、
なぜか私のほうにまっしぐら。
死にもの狂いで走ったが、結局、
最終的にどうなったか覚えてない。
いまでもたまに夢で見て、ゾッとする。

それ以外でもなぜか昔から、
犬に吠えられることが多い。
それでも、犬は嫌いじゃない。
ほんとに。

犬を飼うことを夢見てたころ、
あるノラ猫が家に寄りつくようになった。

鼻のところに、模様がある、
決してかわいいとはいえない猫。

猫派のオカンが、勝手に「タマ」と呼び、
ゴハンをあげたり、家に上げたりした。

いつしかトイレ以外は家から出なくなり、
冬になると毎日、私とストーブの前を争ったりした。
かわいがるというよりは、ライバルのような存在。
そのうち、タマは、家族になり、犬を飼うことはなかった。

みんなのまち学校でお世話になる
甲斐みのりさんのアトリエへ。

打ち合わせ中、甲斐さんの猫が
ずっと私の足元でゴロゴロしていた。

わたしもオカン同様、じつは猫派なのかも。
そういえば、犬の写真はあんまり撮らないな。



甲斐さんの猫ちゃん / ノーマル
 

ポケデジを床において、
シャッターを押した。

机の下で、うす暗かったが、
逆に周辺光量落ちの感じと、
ザラっとした粒子の感じが◎






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このブログに掲載の写真・ムービーは
ポケデジ「SQ30m」「SQ30mL」
で撮影しています。

ホナガヨウコdancing彼女



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