プリントラブ


「あの写真の色いいよね〜」
「ちょっと黄色っぽいのが〜」
「モニター壊れてるんじゃない?」
「。。。」

パソコンにしろ、ケータイにしろ、
何か画面を通して画像を見る場合、
環境によって見え方はさまざま。

自分が見せたい色合いと
同じものを見てもらうには、
やはりプリントするしかありません。

ポケデジが売っている店舗では、
monogramでプリントした写真を
サンプル例として展示いただいてます。

ましかくプリントや独特の色合いがめずらしいのか、
「こんな風にプリントするにはどうすればよいの?」
と、よくお客様に聞かれるのだそうです。


2Lましかく写真(マット紙) / ノーマル


6Pましかく写真(光沢紙) / ノーマル


そこで、よくあるプリントの質問をご紹介。

◎ましかくプリント
何も言わずにプリントを依頼すると、トリミングされたり、
無理やり長方形のサイズにプリントされる可能性があります。
まずは写真屋さんで「ましかく」にプリントしてくれるかお尋ねください。
ましかくにプリントできるサイズ(L、2L、6Pなど)もお店によって異なります。

◎自動補正アリorナシ
サンプルで展示しているポケデジの写真は、
monogramの「自動補正なし」でプリントしています。
これは、ポケデジ独特の色合いや風合いを残すため。
一般の写真屋さんにプリントを依頼すると、
通常は「自動補正」モードでプリントされます。
ポケデジのノスタルジックな写りは、キレイに補正されて、
今どきのシャープで鮮やかな色合いで仕上がります。
別に悪いことではありません。一般には喜ばれるべきこと。
でも、ポケデジを好んでくれる人にとっては、
「せっかくの色合いが〜、写りが〜」となりますよね。
そんな方は、プリントにこだわってそうな
話を聞いてくれる写真屋さんにご相談を。

(広告:近所になければ、monogramへ)

◎光沢紙とマット紙
サンプルで展示している写真は、
「マット紙」と呼ばれる紙にプリントしています。
マット紙は、プリントすると少し色が落ちついた感じになり、
ポケデジの写真と相性がよいのと、指紋がつかないので、
サンプルとして写真を展示するにはピッタリなのです。
これまた、マット紙もなかなかレアになりつつあります。
普通の写真屋さんは、一般的に「光沢紙」を使用。
昔は、光沢やマット、絹目など、いろいろな紙を選べる
写真屋さんが多かったのですが、大人の事情で、
今は「光沢紙」のみのお店が多いようです。
あと、これまた大人の事情なのですが、
プリントに大きく影響するのが、紙自体の「質」です。
同じ光沢紙でもメーカーやランクにより発色が違います。
たまにメーカーの記載もない、よくわからない紙もあったりします。
興味がある方は、写真の裏面にメーカー名や紙名が
記載されている場合が多いので、確認してみてください。
この差は意外と大きく、どの紙にプリントするかで
まったく雰囲気は異なります。

(広告:monogramでは、
「FUJIFILM のEVER BEAUTY PAPER For LASER」
という発色のすばらしいペーパーを使用しています。)


なんだかmonogramの宣伝みたいになってしまいましたが、
結局のところ、なんやかんや言っても、最後は”お好み”です。
ラーメンの麺”カタめ”、”ヤワラかめ”みたいなものです。

わたしは、フィルム、デジタルに関係なく、
紙にプリントして写真を見るのが好きです。
写真をアルバムに入れて見るのが好きです。
コドモが好きなトレーディングカードみたいに、
コレとアレと組み合わせて、こういう順番で見せたら、
最強みたいことを考えるのが好きなんです。





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このブログに掲載の写真・ムービーは
ポケデジ「SQ30m」「SQ30mL」
で撮影しています。

ホナガヨウコdancing彼女



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